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~The OUTDOOR is Wonderful and Beautiful. ♪♪ ~

コスモスとニューレンズ


10月14日(月)

今から約2週間後に家族旅行を予定(詳細はまた別途)しておりまして3泊4日の旅程となるのですが、その際、折角なので家族写真も沢山撮りたいと思っています。

が、、、よく考えてみれば写真は趣味としているため、所有している一眼のレンズはあまりズームの利かない標準レンズであったり、望遠専用の大きなレンズであったりする訳です。(カメラ好きの方ならなんとなくわかってもらえると思うのですが。。。)

旅行先で家族写真のためにいちいちレンズを取り替える様なことはしたくありませんし、何より何個もレンズ持っていくのって重たいですよね。要するに画質云々というよりも理想的には一本で済ませたいわけです。旅行に行った時だけは一眼をコンデジ的に使いたいという一見矛盾したニーズ。(ならばコンデジを持って行きなさいって声が聞こえてきますが。)

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思案した結果、ニューレンズを投入することにしました。
TAMRON 18-270mm F/3.5-6.3 Di II VC PZD Model B008

記載の通り、焦点距離は18mm-270mmの広角/望遠となるのですが、僕のカメラはAPC-S(ニコン的にはDX)のため、フルサイズに換算すると27mm-400mmにもなります。この業界ってまだ進化中なんだなって思うのが、このズーム領域がちっちゃなレンズ一本に纏まっていること。しかも手ぶれ補正まで付いてくる。大したもんです。これだけあれば家族写真には十分すぎるんじゃないでしょうかね。(どちらかというと腕前が着いてこないんだけれども。)

ただし一般的に高倍率ズームでよく言われるのが画質とのトレードオフ。今回画質は二の次と思いつつも、やっぱり気になりますよね。今日は天気も良かったのでレンズの確認の意味も込めてコスモスを撮りに行ってきました。

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秋穂辺りを車で流しているとコスモス畑を見つけましたので車を止めて早速撮影。今日は多少風が強かったのでヒョロリとしたコスモスが随分と風になびいていました。なのでISO感度高めのシャッタースピード重視で撮ってみました。

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レンズ確認の意味もあるので今回のブログ画像はとくに画像処理を掛けないでRAW現像だけで出してみました。

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秋吉台の夜空


10月11日(金)

星空を撮ろうと秋吉台まで行ってみましたが撃沈でした。空には薄雲が多く霞もかかってスッキリしない星空。カメラを出そうかどうか躊躇いましたが、折角来たので数枚だけ撮ってみました。

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やはり物足りない。天気の良い日にまたリベンジしたいと思います。


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こちらはこの夏、岡山の実家に帰省したときに撮った夜空。本当はこんな感じを期待して秋吉まで行ったんですけどね。

まあ秋の夜長、のんびり夜空を眺めるのも良いかもしれません。

「ツール・ド・しものせき2013」ロングコース参加してきました(後編)


10月6日(日)

<<<【前編】はこちら

第2エイドを出発すると次はフォトポイントである角島を目指します。正確には角島大橋を渡りませんので手前の茶屋までですね。

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角島大橋手前の坂道をダウンヒルで下りおります。非常に気持ちのいい下りなのですが、下った後は当然登りがくるわけで。。。まあ考えないことにします。

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フォトポイントに到着、既に多くのライダーさんが到着されています。ここではプロのカメラマンが自転車と共に写真を撮ってくれるのですが、長蛇の列だし我々は地元なのでパス。それよりアイスクリームだ。

「ツール・ド・しものせき2013」ロングコース参加してきました(前編)


10月6日(日)
県内での自転車一大イベント「ツール・ド・しものせき」が今年も開催され、今回もいつものメンバーと参加してきました。自転車を始めてかれこれ5年、毎年出場している大会ですので要領は心得ているので気楽な感じで参加できます。

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自宅を6時ごろ出発し、メイン会場の下関北運動公園(いわゆる下関球場)に7時過ぎに入ります。ちゃっちゃと自転車を準備して、ロングコースのスタート位置に自転車を並べるのですが、それはもう満員御礼状態でした。球場外の外周道に延々とロードバイクが並び、とても壮観。

これを見て大半の人が考えることは大体おなじ、「全部でいくらするんだろう。。。」
頭ん中で電卓パチパチはじくと、軽く億単位はいくんじゃなかろうかという勢いですが、それが全て単なる自転車であるロードバイクにつぎ込まれている事実からか、異様なオーラがこの隊列から伝わってくるのですよ。

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開会式の様子。本大会のエントリーはインターネットでの申し込みとなるのですが、ロングコース1000名の定員に対して、申し込み開始後20分程で満員御礼クローズした様子です。これ凄まじい勢い。これも最近の自転車ブームを反映しての事であろうか。数年前であれば満員になるまで数日要していたような気がするのだが。
いずれにせよ、エントリー競争に勝ち残った面々が一堂に会場に集います。そういう意味でもオーラが。

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今回の参加者は笠原さん、宮田くん、僕の3名。立石さん(クマさんってほうが分かりやすいか?)は残念ならが欠場。さあ130km頑張りましょう。

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